ホワイトデー お菓子 意味

ホワイトデーのお返しに一番人気があるのが、お菓子です。すっかり義理チョコが定着した日本の会社文化ですので、知らない男性は高齢者くらいでしょう。

やはりバレンタインのお返しは気になるところです。

調査の種類でデータも違うのですが、女性の方は「3倍返しルール」を唱える女子もいれば、「お返しはいらない」という女子が多いと言う調査もあります。

実際にホワイトデーの意味をどれだけの人が知っているのでしょうか?実はお返しには意味があります。今まで知らずに渡してしまったケースもあるでしょうね。

マシュマロを返した場合は「嫌いです」で、クッキーの場合は「友達のままでいて下さい」です。キャンディを渡した場合が「好きです」となるのです。

ずっと勘違いしている人は絶対にいますよね。

中にはローカルルールが残っているところもあって、男性がただ単純に好きだから送ったものが実は「友達だとしか思っていない」というもので微妙な空気が流れた例もあります。

そのため、やはり前もってそれくらいはチェックしないといけませんね。

男女間で温度差が

男性達で3倍返しのルールを知る人はほとんどいません。そして「5000円もするチョコの存在を知らない人」が多いのだとか。

デパートのチョコ売場に行けばいくらでも高いものが売られているこのご時世で、少々男女の感覚の温度差があるようですね。

2倍分のプレゼントを彼女に返したつもりなのに、実際は貰ったチョコが高すぎて全然足りていなかった、と言う後日談もあります。

ホワイトデーを知っているけど意識していない男性も多いですよね。

例えば既婚者で奥さんの誕生日や結婚記念日も忘れていて、ホワイトデーなんて蚊帳の外の様な感じの人です。

一方でホワイトデーを意識する人はどんな男性かというと、まじめな人が多いものなのです。

しかし、まじめな人は「頂いたのでお返しをしなくてはならないという感覚を持っているので送る」という儀礼的なものが見られます。

したがって貰ったチョコレートの本当の意味を理解しているとは限りません。

チョコレートを貰って初めて相手の事を意識したり、それによって挨拶する事が増えて、会話をする事が増えるかもしれません。

何の気なしにホワイトデーにお返ししたお菓子が縁で会話が弾むかもしれません。「面倒」と思いがちですが、折角のイベントですので楽しむのも良いかもしれません。

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