ベルギー 観光旅行

私ももちろん行ったことはありませんが、
ベルギーってどんな国なのでしょうか。

ベルギーは、
日本から飛行機で12時間ほどの距離に位置する国です。

EU本部や関連機関、NATOの本部もあり、
ヨーロッパでは政治の拠点とも言えます。

話す言語は土地柄3か国語で、
首都ブリュッセルはフランス語とオランダ語が併用されています。

その北はオランダ語圏で、南はフランス語圏となっています。
そして、東側には少数派のドイツ語圏があります。

ほとんどのベルギー人は英語を話し、そのレベルはかなり高いものです。

ベルギーの観光の魅力

ベルギーの観光旅行をオススメするのは、
その文化的建造物が素晴らしいからです。

ブリュッセルには、世界遺産にも登録されている
世界一美しい広場と呼ばれているグランプラスがあります。

荘厳な雰囲気で、
ブリュッセルを訪れた人なら必ず行くところですね。

市庁舎・王の家・ブランバン公の館など、
歴史的に見ても価値のある建物も並んでいます。

日本人にもよく合うベルギーの美食

ベルギーは美食の国とも言われています。

観光旅行したことのある人は
「食事がおいしい」と口を揃えて言うほどです。

有名なワッフルやチョコレートの他にも、
なんとフライドポテトの発祥の地もベルギーなんです。
そして本国では、マヨネーズをつけて食べるのが主流なのだとか。

ベルギー料理としては、トマト・オー・クルヴェットが有名です。

これはくりぬいたトマトに、クルヴェットグリーズという
小エビとマカロニが入っているものです。

カルボナートはとろとろに煮込んだビーフシチューで、
付け合わせはフライドポテトが多いですね。

日本にはないウサギの煮込みもあり、
観光客ならウサギをオススメです。

ワーテルゾーイはクリームシチューの事で、
具は鶏肉か魚介類・ジャガイモ・にんじん・リーキというネギです。

日本人にとっても親しみの湧く食べ物ばかりですね。

観光旅行旅行をした人の口コミによると、
料理の多くは日本人の口に合う味のようですね。

また、新しいものに挑戦したくなる味付けとのことです。

ベルギーには素敵なホテルがたくさん

ホテルも素敵なところが多いのが特徴で、
グランプラス近辺には泊まりたくなってしまうホテルばかりです。

4つ星なので高価ではありますが、
ヨーロッパ最古のアーケード街ギャルリーサンチュベールの敷地内にある
「ホテルデギャラリー」は飽きることのない立地をしています。

もちろんアーケード自体も魅力的ですが、
ホテルも新しく内装は白を基調として、赤いカーテンが素敵です。

歴史のある建物を改造して作られていて、外観も素敵です。
こんなホテルなら、一度は泊まってみたいものです。

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